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ゴリさんの印刷用語解説【第一回 オフセット印刷とは】

ちゃお(・o・)>
ごりさんです!

唐突ですが、意外と知らない印刷用語(・・?)ってありますよね。。
ということで、今回からそんな印刷用語を簡単に解説していくコーナーを作りました!

その名も、《ゴリさんの印刷用語解説》ぅ~♪

第1回目は、
【オフセット印刷ってな~に?!】というテーマでお話ししますね。

オフセット印刷とは、平らな版の上で水(湿し水)油(インキ)との反撥し合う性質を利用して、
インキがつく部分とつかない部分で絵柄を表現した版からブランケットと呼ばれるものにインキを転写して用紙に印刷していくって仕組みのものなんです!

1色のユニットにイラストのようなものが並んだ大きな機械がオフセット印刷機です。
※(8色機ならこのユニットが8個あります)

そして、絵柄が焼かれた版が巻きつけられるのが版胴といいます。
その版にインキーローラーから流れてきたインキがのり、ぐるっとまわってゴム製のブランケットというものに転写されます。
そのあと、ブランケットから用紙にインキが写っていきます。

途中で転写(off-set)するということからオフセット印刷っていうようになったらしいんだ♫
オフセット印刷には高精細な印刷ができたり版と用紙が直接つかないから版が劣化しにくくて大量印刷ができるといった特徴もあるんだよ!

オフセットの印刷ってどんなものかちょっとでもイメージできたかな??

また、第2回目もお楽しみに!

 

 

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