
夏のイベントやライブ、展示会で定番のノベルティといえば「うちわ」。
近年は、丸型の一般的なうちわだけでなく、人物写真やキャラクター、ロゴ、商品の形状に合わせたダイカット(型抜き)うちわを採用するケースも増えています。
イベント施策においても、単に配布するだけではなく、来場者の記憶に残り、体験そのものを楽しんでもらうための仕掛けが求められるようになっています。
そうした背景から、ダイカットうちわはさまざまな場面で活用されています。
なぜ今、ダイカットうちわなのか
近年は、イベントや販促施策においても「どれだけ配布できたか」だけでなく、「どれだけ記憶に残ったか」「どれだけ共有されたか」が重視されるようになっています。
ダイカットうちわは、実際に使える実用性に加え、思わず写真を撮りたくなるデザイン性や、グッズとして持ち帰りたくなる魅力も兼ね備えています。
そのため、単なるノベルティではなく、記憶に残り、共有され、持ち帰られる体験を通じて、来場者との接点を生み出すコミュニケーションツールとして注目されています。
配布施策としての具体的なメリット
イベントの記憶として残りやすい

商品やロゴ、人物やキャラクターの形そのものを活かせるのは、ダイカットならでは。一般的なうちわよりも視覚的な印象が強く、イベントや作品の世界観を伝えやすいのが特徴です。
形状そのものが記憶に残りやすいため、イベント終了後も来場者がその体験や作品を思い出すきっかけづくりにつながります。
SNS投稿につながりやすい

うちわは手に持って使用するため、フォトプロップスのように、写真を撮る際の小道具として自然に取り入れられやすく、写真映えしやすい販促物です。
推しのアイドルやキャラクター、作品の世界観などを表現した形状にすることで、手にした人が撮影し、ハッシュタグ施策とともにSNSへ投稿するきっかけにもなります。
イベントの思い出とともに共有されることで、会場の外へも情報が広がり、話題化につながることも期待できます。
ノベルティがグッズになる

通常のチラシや配布物は、役目を終えると処分されてしまうことも少なくありません。
一方でダイカットうちわは、デザイン次第でイベント限定の記念品やコレクション、推しグッズとして持ち帰ってもらえる可能性が高まります。部屋に飾ったり、ケースに入れて持ち運んだりと、イベント終了後も楽しめるアイテムになるのが魅力です。
特にアニメ・ゲーム・キャラクターIPや、2.5次元舞台関連のイベント・ライブなど、推し活との親和性が高く、ファンとの接点を重視する施策との相性は抜群です。
こんなシーンで活用されています
作品やブランドの世界観を形で表現できるため、エンタメを中心に、企業イベントや展示会などさまざまなシーンで活用されています。
• アニメ・ゲームイベント
• ライブ・音楽フェス・屋内フェス
• ファンクラブイベント
• ポップアップストアの購入特典
• アート系イベントの企業ブース・展示会 など

配るだけではなく、体験として残す
ダイカット(型抜き)うちわは、単なる暑さ対策グッズではありません。
記憶に残り、写真で共有され、グッズとして持ち帰られるーー
配るだけで終わらない体験を生み出せるのが、ダイカットうちわの魅力です。
夏のイベントやキャンペーン施策、グッズ制作の選択肢のひとつとして、検討してみてはいかがでしょうか。
