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ちょっと聞いてよ~!P隊長の用紙講座 Vol.09 | 冬の光をまとう紙 ー ペルーラ

こんにちは、藤和営業部のPよ。
もう11月、冬の足音が近づいてるわね。空気が澄んで、街の光もやわらかく感じる
季節。今日はそんな冬にぴったりの “やさしくキラキラきらめく紙”、私の推し紙
――ペルーラ(Perla)を紹介するわ。

 

 

 

 

まるで雪の光みたいなパール紙

ペルーラは、特種東海製紙さんのパール調ファンシーペーパー。
両面にほんのり光る加工がされていて、表裏どちらから見ても美しいの。名刺やカード、ギフト台紙など「紙そのもので上質感を出したい」場面でとても頼れる存在よ。

 

 

 

ペルーラが映える実用シーン

例えば、ブライダルの招待状。「紙そのものが主役」になるデザインにおいて、ペルーラは招待状の印象をぐっと格上げしてくれるわ。

あと、高級ショップカードや限定DM、ギフトの差し紙なんかにも使われてるわね。
派手すぎず、でも手に取った瞬間「おっ!」って思わせたいときにピッタリなのよね。

 

 

冬に映える、“ペルーラ” の使用事例

・年末限定の招待状やパーティー案内

ペルーラ110kg/スノーホワイト+金箔 or 銀箔+ペールトーンで、“静かな華やぎ”を。

 

 

・年賀状・新年カード・クリスマスカード

ペルーラ90kg(筆記性も意識)+淡めのカラー印刷。裏面はコメントスペースとして。

 

 

・ギフト台紙・タグ

ペルーラ135~180kgの厚物仕様で。深グリーンやチャコールと赤や金のポイントカラーで組み合わせて “冬の森の息吹+ホリデー感” のような演出にも◎

 

 

“やさしい光”を引き立てる印刷レシピ

オフセット印刷もオンデマンド印刷も適正ありよ。
ただね、やっぱり“紙がやさしく光る仕様”だから、乾きが通常紙より少しゆっくりだったり、折り/筋押し/抜き加工時に割れやすかったりっていう注意もあるわ。
事前に印刷&加工の注意点を確認したり、校正を取って確認しておくと安心ね。

あとは、濃いベタよりも淡いトーン+箔押しなどの組み合わせで、紙の光が生きるので冬にはぴったり。冬の光を意識したデザインにすると、より上品な印象になるわね。

 

 

おわりに

ペルーラは、手にした瞬間、冬の静かな光がふっと差し込むような――“紙そのものが個性を放つ”、そんな特別な一枚。“やさしくきらめく”紙として、冬の季節アイテムに特におすすめよ。
この季節の光を、紙でも感じてほしい――そんな気持ちを込めて。
普段使いじゃ物足りないとき、ぜひこの “ペルーラ” を候補に入れてみてほしいわ
ね。

それじゃ、また次回の用紙講座でお会いしましょう。またね。

 

 

 

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