工場の一角に積み上がる、たくさんの紙。
印刷待ちの紙、断裁待ちの紙、加工を待つ紙。
気づけば通路がぎゅうぎゅうになるくらい積み重なって、「あ~~今年も繁忙期だな」って実感します。

毎年、年度末案件が集中する2月~3月の時期。
会社案内、学校関係、冊子、名刺、封筒、イベント配布物。
新年度に向けた印刷物が一斉に動くので、工場の中も自然と慌ただしくなります。
紙が一気に入ってきて、刷って、折って、綴じて、梱包して、出荷して。
工場の中がいつも以上にフル回転しているので、紙の量だけでも空気が変わります。積み上がった紙の圧迫感とか、フォークリフトの動きとか、ずっと鳴ってる断裁機の音とか。
忙しいですが、「印刷会社してるな~」「今年も繁忙期きたな~~~」って感じて、ちょっとアガる瞬間でもあるんですよね。
そして、気づけば5月。
あれだけ積まれていた紙も少し量が減り、工場の通路も少し広くなりました。
とはいえ、昔と比べて短納期案件が増えていたり、小ロット・多品種化も進んでいたりするので、相変わらず慌ただしい日々は続いています。
毎年繁忙期ならではの大変さはありますが、今年もたくさんの印刷物を任せてもらえたことに感謝です。
以上、最近の工場の様子をお届けしました。
