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【第16回 パンフレットとリーフレットってどんなもの?】ごりさんの印刷用語解説

ちゃお!ごりさんです。
《ごりさんの印刷用語解説》♪

普段「パンフレット」「リーフレット」という言葉をよく目にします。
何気なくいつも言っていますが、違いがどういうものかご存知ですか?

今回は似てるようで違う、パンフレットとリーフレットの違いについてお話ししたいと思います

 

【パンフレット】とは、

2枚以上の紙を綴じることで冊子の形状にした印刷物を指すのが一般的と言われています!
調べてみると、パンフレット(小冊子)の定義としては、定期刊行物とは異なる出版物が
「表紙を除いて5ページから48ページまでのもの」というのがユネスコ*による定義で、
それ以上の49ページ以上のものに関しては「書籍」となるのだそうです。

パンフレットはある程度のページ数を確保できるので、デザインの表現やレイアウトの自由度が高く
多くの情報を複数ページに渡って体系的に表現するのに適しています。

 

例えば、会社、学校、病院などのさまざまな施設の案内であったり、自社製品の説明など
「内容をじっくり読んでほしい」「ブランディングを行いたい」などの場合におすすめですね
また、パンフレットは、その形状やデザインにより、ブランドイメージを強く印象付けることが可能です。
そのため、企業の広報活動や商品のプロモーションなどにもよく使用されますね!
※UNESCO:https://uis.unesco.org/

 

 

【リーフレット】とは、

1枚の紙を折ることでさまざまな形状に加工した印刷物を指すのが一般的と言われています。
「1枚の紙を半分に折る2つ折り(4ページ)」
「左右の両端を内側に折り込む巻3つ折り (6ページ)」など
様々な折加工で出来た折り目を、誌面上の区切りとしてページを分け、
掲載する情報を整理し見やすくてメリハリのある紙面にすることができます!

ただし、パンフレットに比べ掲載できる情報量は少なくなるため、
ターゲットや掲載内容を十分考慮する必要がありそうです。

 

リーフレットは、そのコンパクトさから
イベントや展示会などでの配布店頭での情報提供、ダイレクトメールなどに適しています。
また、パンフレットに比べて制作コストが低いため、
大量に配布する必要がある場合や、頻繁に情報を更新する必要がある場合にも適していますね

 

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今回は【パンフレットってどんなもの?リーフレットってどんなもの?】
というテーマで書いてみました!
パンフレットとリーフレットの違いが伝わったでしょうか?

簡単にまとめるとパンフレットとリーフレットの一番大きな違いは、ページ数の差でしたね。
パンフレットは複数ページを使用して綴じたり、重ねたりして作られるのに対して
リーフレットは1枚の紙を折って加工したものでした。

 

パンフレットもリーフレットもそれぞれの特性を理解し、
適切に使用することで効果的な情報伝達が可能となります。
これらの情報を活用して、皆様のビジネスや活動に最適な印刷物を選んでいただけたらなと思います

 

ということで、今回はここまで。
記事を読んでいただきありがとうございました!
また次回の記事で♪

 

 

 

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